本当に最良の組織体系とは。
イベント屋の中小企業である当社。
70名程度の社員。
この社員をどう配置するか。
それだけであるが奥深い。
目に見えている問題は
施設部がイベントにかかわっていることである。
私も元施設部だ。
施設部のメイン業務は、施設管理。
なので、どうしてもイベントは本来業務では無いという思い、片手間になる。
だか、イベントを担当している営業としては、片手までやられてはたまったもんではない。
後ろにはお客様が控えているのだから、適当な仕事をしてもらっては困るのである。
施設部のころは、この組織にそりゃーもう不満だらけであった。
思いっきり途中だが、今日はここまで。。
2010年10月19日
会社組織
2010年10月17日
飲食
ホントは「会社組織」について囲うと思っていたが
ちょっと整理したいことがあるので、ブログを利用して頭を整理したい。
飲食についてだ。
ある短期のイベントでブースとして飲食店舗にセールスをしたい。
だが、弊社直営の売店がいつも出展している。
さぁ、会社全体を考えると、出展させるべきかさせないべきか。
当然飲食部門担当者はして欲しくない。
イベント担当者はイベントの売り上げが向上するので出展させたい。
さぁ自分がマネジャーであったらどうする。
《出展させたときの問題》
@直営飲食の売り上げに影響が出る。
これにより→A.直営飲食売店が出展しないと言い出す可能性あり。
B.今後弊社直営の売店委託業者が非協力的になる。→他のイベントでは赤字でもやってくれていた。
C.売店委託業者が手数料を下げろと言い出す。
これにより→イベントの収支も落ちる。(直営売店からもイベントに手数料を入れているため)
D.売り上げが落ちると、多少イベントの収支も落ちる。
《出展させたときのメリット》
@イベントとして収支が良くなる。(上記A.Cがなければ)
Aいろんな食べ物があった方が来場者が喜ぶ。
局所的なことを言うとこんなところだろうか。
では実際そういうことが起きるか。
A→言い出せない。それよりも多くの売り上げを上げる要素を別で与えている為。
B→心情的には非協力的になるだろう。。。
C→覚悟はいる。いやだと言えばそれまでだが、Bにつながるだろう。
D→落ちた分だけ、新たな出展者からもらえば良い。
要はBだけである。
と言うことは、心情的に納得できるような仕組みを作ればよい。
おそらく、1店舗増えたからといって売り上げに影響は出ない。
では2店舗ならどうか。3店舗なら・・・・
店舗数に制限を加えよう!
ではメニュー。
直営売店にかぶるジャンルメニューはNGとする。
要は直営売店がダメといったメニューは販売しない。
こういうルールの上で売店販売に着手してはどうだろうか。
コレはコレとして、
もっと上位の話をすると、
お客様にとってなにが1番嬉しいのか、好ましいのか。
ホスピタリティなのか、お客様の夢と感動を実現させることが出来るのか。
お客様=来場者ではない。
そうお客様とは来場者だけではない。
お客様とは
来場者、売店委託事業者、共催者、出展者、協賛者
このイベントにかかわるほぼ全ての人たちである。
この方たち全員に対して、なにが1番嬉しく、好ましく、なにがホスピタリティとなり、お客様の夢と感動を実現させることが出来るのか。
それを1番に考えなければならない。
それとなによりも、
このイベントの理念を定める必要がある。
利益追求なのか、子供の遊ぶ場を提供することか、ホスピタリティか、夢と感動か・・・・
もっと言うと、
自主イベントの目的は何なのか。
あいた日程を埋める為の手段なのか、
将来的な収益の柱なのか。
社会貢献なのか。
社員教育なのか。
文化の発信なのか。何の為に発信するのか。
弊社のクオリティ、イメージの向上なのか。
非常に難しい問題である。
コレを解決してからでは時間がかかりすぎるだろう・・・・
次回こそ「会社組織」
弊社にとって最良の会社組織とはどうあるべきか・・・・
ちょっと整理したいことがあるので、ブログを利用して頭を整理したい。
飲食についてだ。
ある短期のイベントでブースとして飲食店舗にセールスをしたい。
だが、弊社直営の売店がいつも出展している。
さぁ、会社全体を考えると、出展させるべきかさせないべきか。
当然飲食部門担当者はして欲しくない。
イベント担当者はイベントの売り上げが向上するので出展させたい。
さぁ自分がマネジャーであったらどうする。
《出展させたときの問題》
@直営飲食の売り上げに影響が出る。
これにより→A.直営飲食売店が出展しないと言い出す可能性あり。
B.今後弊社直営の売店委託業者が非協力的になる。→他のイベントでは赤字でもやってくれていた。
C.売店委託業者が手数料を下げろと言い出す。
これにより→イベントの収支も落ちる。(直営売店からもイベントに手数料を入れているため)
D.売り上げが落ちると、多少イベントの収支も落ちる。
《出展させたときのメリット》
@イベントとして収支が良くなる。(上記A.Cがなければ)
Aいろんな食べ物があった方が来場者が喜ぶ。
局所的なことを言うとこんなところだろうか。
では実際そういうことが起きるか。
A→言い出せない。それよりも多くの売り上げを上げる要素を別で与えている為。
B→心情的には非協力的になるだろう。。。
C→覚悟はいる。いやだと言えばそれまでだが、Bにつながるだろう。
D→落ちた分だけ、新たな出展者からもらえば良い。
要はBだけである。
と言うことは、心情的に納得できるような仕組みを作ればよい。
おそらく、1店舗増えたからといって売り上げに影響は出ない。
では2店舗ならどうか。3店舗なら・・・・
店舗数に制限を加えよう!
ではメニュー。
直営売店にかぶるジャンルメニューはNGとする。
要は直営売店がダメといったメニューは販売しない。
こういうルールの上で売店販売に着手してはどうだろうか。
コレはコレとして、
もっと上位の話をすると、
お客様にとってなにが1番嬉しいのか、好ましいのか。
ホスピタリティなのか、お客様の夢と感動を実現させることが出来るのか。
お客様=来場者ではない。
そうお客様とは来場者だけではない。
お客様とは
来場者、売店委託事業者、共催者、出展者、協賛者
このイベントにかかわるほぼ全ての人たちである。
この方たち全員に対して、なにが1番嬉しく、好ましく、なにがホスピタリティとなり、お客様の夢と感動を実現させることが出来るのか。
それを1番に考えなければならない。
それとなによりも、
このイベントの理念を定める必要がある。
利益追求なのか、子供の遊ぶ場を提供することか、ホスピタリティか、夢と感動か・・・・
もっと言うと、
自主イベントの目的は何なのか。
あいた日程を埋める為の手段なのか、
将来的な収益の柱なのか。
社会貢献なのか。
社員教育なのか。
文化の発信なのか。何の為に発信するのか。
弊社のクオリティ、イメージの向上なのか。
非常に難しい問題である。
コレを解決してからでは時間がかかりすぎるだろう・・・・
次回こそ「会社組織」
弊社にとって最良の会社組織とはどうあるべきか・・・・
2010年10月08日
経営者であるべき者
うちの会社で会社に雇われている人は何人いるだろうか。
当社は70名程度の中小企業。
うち雇われている人は何人いるか。
おそらく、ほとんどの人が雇われているだろう。
会社に与えられた部署で、その部署の仕事をして、
それ以上他部署の仕事は出来ないと思い込んでいる。
与えられた仕事だけを黙々と行っている。
完全に雇われている。
私もその一人だったが、最近違和感を感じる。
もっと全員が会社のことを考えるべきではないか。
会社がどうあるべきかを考え、自分ならどうマネジメントするか考えなければならないと思う。
その考えがあって、現在の部署での仕事があり、
それ以外の部署の仕事も気にしなければならない。
社員は皆、経営者であるべきではないだろうか。
特に私どものような中小企業は
社長、専務、常務など本来の経営者に話す機会も多々ある。
意見する機会が大いにあるのだから。
次回テーマは「会社組織」
2010年10月05日
新入社員
毎年1〜2名程、新入社員が入ってくる。
こんな中小企業で毎年新入社員を入社させることへの文句は、ここでは触れないでおこう。
さて、最近の新入社員は、グライダーか飛行機か。
最近読んだ本に記載されていた。
「学校では飛行機は作れない、出来上がるのはグライダーだ」
要は、言われたことは完璧にこなせるが、自分から考えて行動することは出来ないという意味らしい。
確かに学校教育とは、学校に言っていれば、学校側があれをやれコレをやれと
いろいろ与えてくれる。それに対し生徒は言われたとおり実行する。
そう。言われたとおり実行するのは得意なのである。
いざ、自分で考えて何かやれと言われると、とたんに無能となる。
コレがグライダー人間。
だが、社会が必要としているのは飛行機人間なのだ、自分で飛ぶことの出来る飛行機人間。
はたして、今の新入社員はグライダーか飛行機か。。。。
私は確実にグライダーだった・・・・100%のグライダー。。。。
でもそれじゃダメだと思い、何とか飛行機になるべき日々努力している。。。。
昔はよく思っていた。
なぜ会社は大卒をとるのだろうかと。。。
私の経験では、大学は遊ぶところであった。勉強なんてした記憶がない。
勉強しなくても、友人との絆で単位は取れた。
(私が特異なのかもしれないが・・・・)
なのに、会社は大卒が好きだ。
そしてこの本を読んで思った。
大卒の方が飛行機人間に近いからではないかと・・・・
高校はほぼグライダー養成所である。
だが大学に入ると、教授なんて生徒一人一人をみて授業なんてしてくれない。
ひたすら、講義を黙々とするのである。
それを、やる気のある学生のみが一生懸命聞いている。
私見たいなグライダーは、返事だけして寝ている。。。。
今までは、先生が一人一人の生徒を見て、きっちりケアしてくれていた。
だから、聞きたいやつは聞け。聞きたくないやつは聞くなという大学のスタンスに戸惑った。
自分で何かをするってことがなかったから、どうしてよいのかわからなかったのだ。
グライダーだったから・・・・
飛ばしてくれる人がいないと飛べないのだ。。
でも4年もすごせば少しは飛行機に近づく。
私はほぼグライダーで卒業してしまったが
高卒よりは飛行機に近くなったと思う。
だから会社は大卒を好むのではないだろうか。
今年の新入社員も早く飛行機になれることを祈っている。
私も高く速く飛べる飛行機になりたい。。
こんな中小企業で毎年新入社員を入社させることへの文句は、ここでは触れないでおこう。
さて、最近の新入社員は、グライダーか飛行機か。
最近読んだ本に記載されていた。
「学校では飛行機は作れない、出来上がるのはグライダーだ」
要は、言われたことは完璧にこなせるが、自分から考えて行動することは出来ないという意味らしい。
確かに学校教育とは、学校に言っていれば、学校側があれをやれコレをやれと
いろいろ与えてくれる。それに対し生徒は言われたとおり実行する。
そう。言われたとおり実行するのは得意なのである。
いざ、自分で考えて何かやれと言われると、とたんに無能となる。
コレがグライダー人間。
だが、社会が必要としているのは飛行機人間なのだ、自分で飛ぶことの出来る飛行機人間。
はたして、今の新入社員はグライダーか飛行機か。。。。
私は確実にグライダーだった・・・・100%のグライダー。。。。
でもそれじゃダメだと思い、何とか飛行機になるべき日々努力している。。。。
昔はよく思っていた。
なぜ会社は大卒をとるのだろうかと。。。
私の経験では、大学は遊ぶところであった。勉強なんてした記憶がない。
勉強しなくても、友人との絆で単位は取れた。
(私が特異なのかもしれないが・・・・)
なのに、会社は大卒が好きだ。
そしてこの本を読んで思った。
大卒の方が飛行機人間に近いからではないかと・・・・
高校はほぼグライダー養成所である。
だが大学に入ると、教授なんて生徒一人一人をみて授業なんてしてくれない。
ひたすら、講義を黙々とするのである。
それを、やる気のある学生のみが一生懸命聞いている。
私見たいなグライダーは、返事だけして寝ている。。。。
今までは、先生が一人一人の生徒を見て、きっちりケアしてくれていた。
だから、聞きたいやつは聞け。聞きたくないやつは聞くなという大学のスタンスに戸惑った。
自分で何かをするってことがなかったから、どうしてよいのかわからなかったのだ。
グライダーだったから・・・・
飛ばしてくれる人がいないと飛べないのだ。。
でも4年もすごせば少しは飛行機に近づく。
私はほぼグライダーで卒業してしまったが
高卒よりは飛行機に近くなったと思う。
だから会社は大卒を好むのではないだろうか。
今年の新入社員も早く飛行機になれることを祈っている。
私も高く速く飛べる飛行機になりたい。。
2010年10月03日
座右の銘
私の座右の銘は
「負けるが勝ち」
「人間諦めが肝心」
この2つである。
双方ともにネガティブな言葉に捕らえられがちであるが、私にとってはそうではない。
特に「負けるが勝ち」については奥が深い。
簡単に言うと、
「意地やプライドを捨て実をとれ」
と言うことである。
これを実現するには、まず感情的になってなならない。
つねに客観的に物事を観察する洞察力が必要となる。
つまらない要求であれば全て呑む。そしてしっかり目的の物はいただくのである。
ちなみに
「出来ません」と答えるのもNGである。
私の理想の営業スタイルは断らないこと。全てほとんどの要求に対し「負ける」のである。
そうして、信頼と継続という言う「実」を取る。
ただ、勘違いしないでほしい、全てにYESと答えるわけではない、NOと答えないだけである。
やはり要求の内容によっては、会社経営事態を左右する要求である可能性がある。
そういう場合は、当然上司に相談の上返答する。
部長や上司に対しても同じである。
以前書いたが、上司は大事なお客様と考えている。
なので、全ての要求に対しわざと「負ける」
そして、信頼と好印象と言う「実」を取る。
信頼があれば今後の仕事もしやすくなる。そして昇進、給料UP、家庭安泰と言う「実」を得る。
「人間諦めが肝心」
これも似たようなことである。
意固地を張らずにあきらめろ。
相当考えた企画でも、NGと言われたなら、あっさりあきらめる。
おそらくその企画はいい案であっても、その会社や部署にとって時期・状況が適していなかったのだろう。
その場合は、あっさりその企画は諦め、別なルートからゴールを目指すべきである。
ここでもやはり感情的になって、「勝ち」に言ってはだめだ。
「負け」なければならない。「負ける」べきである。
次回は・・・・「新入社員」
「負けるが勝ち」
「人間諦めが肝心」
この2つである。
双方ともにネガティブな言葉に捕らえられがちであるが、私にとってはそうではない。
特に「負けるが勝ち」については奥が深い。
簡単に言うと、
「意地やプライドを捨て実をとれ」
と言うことである。
これを実現するには、まず感情的になってなならない。
つねに客観的に物事を観察する洞察力が必要となる。
つまらない要求であれば全て呑む。そしてしっかり目的の物はいただくのである。
ちなみに
「出来ません」と答えるのもNGである。
私の理想の営業スタイルは断らないこと。全てほとんどの要求に対し「負ける」のである。
そうして、信頼と継続という言う「実」を取る。
ただ、勘違いしないでほしい、全てにYESと答えるわけではない、NOと答えないだけである。
やはり要求の内容によっては、会社経営事態を左右する要求である可能性がある。
そういう場合は、当然上司に相談の上返答する。
部長や上司に対しても同じである。
以前書いたが、上司は大事なお客様と考えている。
なので、全ての要求に対しわざと「負ける」
そして、信頼と好印象と言う「実」を取る。
信頼があれば今後の仕事もしやすくなる。そして昇進、給料UP、家庭安泰と言う「実」を得る。
「人間諦めが肝心」
これも似たようなことである。
意固地を張らずにあきらめろ。
相当考えた企画でも、NGと言われたなら、あっさりあきらめる。
おそらくその企画はいい案であっても、その会社や部署にとって時期・状況が適していなかったのだろう。
その場合は、あっさりその企画は諦め、別なルートからゴールを目指すべきである。
ここでもやはり感情的になって、「勝ち」に言ってはだめだ。
「負け」なければならない。「負ける」べきである。
次回は・・・・「新入社員」
2010年10月01日
トヨタ流
今さらだが古本屋で以前買った「トヨタ流」の本を読んでいる。
トヨタ流トヨタ流と以前はよく聞いた言葉だったが、
実際なにがトヨタ流なのか知らなかった。
そこで買って読んでいる。
まだ途中だか、この本私には同じことを言っているとしか思えない。
それは、イノベーション。
私なりのイノベーションの意味は
「古きをすて、あたらしきを取り入れる」と心得ている。
この本はちょっと古いせいか、イノベーションと言う言葉は出てこない。
だかイノベーションを継続し続けろ。とひたすら書いてある。
トヨタは昔からイノベーションを取り入れていたのである。
この本によれば、トヨタにはマニュアルはないらしい。
基本作業書なるものが存在しているだけらしい。
そしてこの基本作業書は日々進化していると言うのだ。
マニュアルはそのままやれば良いというもの。
基本作業書は基本となる作業手順を記載しており、
日々それが最も効率的で最も良い方法なのかを常に考え続け、より良い方法があれば作業書を進化させると言うのだ。
なるほど、それがトヨタ。
更にこの本ではこうも言っている。
「人間の価値とは知恵を使えることだ」
要は知恵をつかわない人間は人間として生きている意味がないのである。
もっと言えば、知恵を使わない仕事は人間でなくても出来るのである。
人間にしかできないこと、それは知恵を絞ることである。
言われた仕事をただやるのであれば、人間でなくても良いのだ。
私の会社にも人間の必要が無い人が結構いる。
H氏、D氏はまったく使ってないだろう。
おそらくこのままで良いと思っている。
ほかの人も一応人間なので、不満と言う形で、何とかしたいと知恵を絞ることもあるらしい。
でもそれは、私から言えば知恵ではない。
私の言う知恵とは、
真剣に考え、最適だと思う最良の策を思いつき、そして実行できてこその知恵だ。
実行できない知恵も私から言わせれば知恵ではない。
しかも他人にその知恵を言って、「いかにも俺は考えた、君もそう思うだろ、だから君がやってみないか?」は最悪である。
そういう提案はたいていクズである。
知恵を絞りきれず、自分では実現的にできそうに無いから、同意と言う武器を使って押し付けてくる。
コレが部長クラスなら分からなくも無いが、バリバリの働き盛りだから最悪だ。
そして出来る人間を装っている。
ま〜そういう場合私は、その目的をしっかり見定めて、まったく違うアプローチで目的に向かうだろう・・・・
ブログを書き続けることができるように
最後に次回のテーマを書くことにした。コレも知恵だ。
次回テーマは「座右の銘」
トヨタ流トヨタ流と以前はよく聞いた言葉だったが、
実際なにがトヨタ流なのか知らなかった。
そこで買って読んでいる。
まだ途中だか、この本私には同じことを言っているとしか思えない。
それは、イノベーション。
私なりのイノベーションの意味は
「古きをすて、あたらしきを取り入れる」と心得ている。
この本はちょっと古いせいか、イノベーションと言う言葉は出てこない。
だかイノベーションを継続し続けろ。とひたすら書いてある。
トヨタは昔からイノベーションを取り入れていたのである。
この本によれば、トヨタにはマニュアルはないらしい。
基本作業書なるものが存在しているだけらしい。
そしてこの基本作業書は日々進化していると言うのだ。
マニュアルはそのままやれば良いというもの。
基本作業書は基本となる作業手順を記載しており、
日々それが最も効率的で最も良い方法なのかを常に考え続け、より良い方法があれば作業書を進化させると言うのだ。
なるほど、それがトヨタ。
更にこの本ではこうも言っている。
「人間の価値とは知恵を使えることだ」
要は知恵をつかわない人間は人間として生きている意味がないのである。
もっと言えば、知恵を使わない仕事は人間でなくても出来るのである。
人間にしかできないこと、それは知恵を絞ることである。
言われた仕事をただやるのであれば、人間でなくても良いのだ。
私の会社にも人間の必要が無い人が結構いる。
H氏、D氏はまったく使ってないだろう。
おそらくこのままで良いと思っている。
ほかの人も一応人間なので、不満と言う形で、何とかしたいと知恵を絞ることもあるらしい。
でもそれは、私から言えば知恵ではない。
私の言う知恵とは、
真剣に考え、最適だと思う最良の策を思いつき、そして実行できてこその知恵だ。
実行できない知恵も私から言わせれば知恵ではない。
しかも他人にその知恵を言って、「いかにも俺は考えた、君もそう思うだろ、だから君がやってみないか?」は最悪である。
そういう提案はたいていクズである。
知恵を絞りきれず、自分では実現的にできそうに無いから、同意と言う武器を使って押し付けてくる。
コレが部長クラスなら分からなくも無いが、バリバリの働き盛りだから最悪だ。
そして出来る人間を装っている。
ま〜そういう場合私は、その目的をしっかり見定めて、まったく違うアプローチで目的に向かうだろう・・・・
ブログを書き続けることができるように
最後に次回のテーマを書くことにした。コレも知恵だ。
次回テーマは「座右の銘」
2010年09月30日
上司は客
ある本に書いてあった。
上司は客だと思え。
ふ〜ん、あっそうと思われるようだが、意外と奥が深い。
その本によれば
上司に不満を持つのは当たり前だそうだ。
人間誰しも上司には不満がある。そういう生き物だ。
あいつは、おれに理不尽に命令してくる!
こんなこと自分でやればいいのになぜ俺に言ってくるんだ!
昨日といってることが違う!
気分で仕事をしている!
すぐ怒る!
頼りない!
えらそう!
・・・
ま〜言えばキリがない。
なぜ不満が出るのか。。。。
その本によれば
身内だから
と言うのだ。
身内と思うから愚痴も出て、自然と上司への要求も高くなる。
そこで、お客様だと思うと、愚痴がなくなるというのだ。
当社の例で説明しよう。
会社への不満がいっぱいのSさん。
いつもY部長やW課長への不満を募らせている。
あいつは現場をぜんっぜんわかってない!というのだ。
何かというと
自分の部署の人数が足りない!とおこっているらしい。それを上司に理解されないのが不満の1つにあるようだ。
まー実際、当部署は「広告営業」「自主イベント」「観光営業」を課長も含め3人で行っている。
自主イベントは数が少ないが、1つのイベントで2・3ヶ月、物によっては半年は業務を占有される。それが年間2、3本あるのだから大変だ。
広告営業も会社として重要な要素であるにもかかわらず、現状は片手間でやらざるを得ない状況にある。
たしかに、広告を本腰入れるのであれば正直人数は増やしたいところである。
それを部長は3人でやれ!といって聞かない。
3人で出来るだろう。とよく考えもせず軽く言うのである。
それでS氏がブチギレたのだが・・・・
じゃ〜これがお客様だったらどうなるか。。。
部長と言う大切なお客様から業務委託を受けたSさんということになる。
お客様は経費がかさむので
3人で業務を遂行して欲しいと頼んでくる。(ま〜実際の受注関係はありえないことだが・・・・)
ま〜考え方によっては、3人相当のお金しかないから、この金額で広告と自主イベントと観光をやってくれないか
と要望されているとしよう。
出来ないのであれば、客は別なところに頼むだろう。。
さ〜受託者S氏はどうするか。
1.あきらめる。(受注しない)
2.この金額(3人で)どうやったら出来るか考える。
1ならもう仕事は来ないと思ってよいだろう。考えもしないで出来ませんという受託者に誰が仕事を頼むだろう。
考えもしないでは言い過ぎかもしれないが、考えた結果をフィードバックしないで出来ませんはNGだろう。
出来ないのであれば、こうこうこういう理由で出来ません。と言う説明は少なからすべきだろう。
ま〜そうであってもお客様にとってはこの金額がマストであれば、別な会社をさがすことになるが・・・
ま〜私の考え的には2だ。
大事なお客様からのオーダーだ。
場合によっては多少赤字(社内においては残業になるだろうか)してでも遂行するだろう。
少なからず、やる方法を真剣に考えるに違いない。
間違っても、あの客なに言ってやがんだ!ふざけんな馬鹿ヤローとはならない。
その思った時点で、大事なお客様ではない。
ここで言う、大事なお客様とは、このお客様からの発注が無いとつぶれてしまう。というくらいのお客様を意識したほうがよい。
つぶれる=クビだ。
よって、上司をお客様と思うことで、たいていの上司への不満は解消されるように思う。
解消されないときは、転職をすることをオススメする。
会社がつぶれても良いと思うほどの不満なのだから。。辞めるしかない。
私は1度思ったことはあるが。。。。あれはもう無理だった。。。。限界だった。。。。
私は上司が代わらないのであれば、自分が代わるしかないと考える。
人を変えようとするよりよっぽど簡単である。
自分自身成長もできるだろう。
でも彼は無理だった・・・・
上司は客だと思え。
ふ〜ん、あっそうと思われるようだが、意外と奥が深い。
その本によれば
上司に不満を持つのは当たり前だそうだ。
人間誰しも上司には不満がある。そういう生き物だ。
あいつは、おれに理不尽に命令してくる!
こんなこと自分でやればいいのになぜ俺に言ってくるんだ!
昨日といってることが違う!
気分で仕事をしている!
すぐ怒る!
頼りない!
えらそう!
・・・
ま〜言えばキリがない。
なぜ不満が出るのか。。。。
その本によれば
身内だから
と言うのだ。
身内と思うから愚痴も出て、自然と上司への要求も高くなる。
そこで、お客様だと思うと、愚痴がなくなるというのだ。
当社の例で説明しよう。
会社への不満がいっぱいのSさん。
いつもY部長やW課長への不満を募らせている。
あいつは現場をぜんっぜんわかってない!というのだ。
何かというと
自分の部署の人数が足りない!とおこっているらしい。それを上司に理解されないのが不満の1つにあるようだ。
まー実際、当部署は「広告営業」「自主イベント」「観光営業」を課長も含め3人で行っている。
自主イベントは数が少ないが、1つのイベントで2・3ヶ月、物によっては半年は業務を占有される。それが年間2、3本あるのだから大変だ。
広告営業も会社として重要な要素であるにもかかわらず、現状は片手間でやらざるを得ない状況にある。
たしかに、広告を本腰入れるのであれば正直人数は増やしたいところである。
それを部長は3人でやれ!といって聞かない。
3人で出来るだろう。とよく考えもせず軽く言うのである。
それでS氏がブチギレたのだが・・・・
じゃ〜これがお客様だったらどうなるか。。。
部長と言う大切なお客様から業務委託を受けたSさんということになる。
お客様は経費がかさむので
3人で業務を遂行して欲しいと頼んでくる。(ま〜実際の受注関係はありえないことだが・・・・)
ま〜考え方によっては、3人相当のお金しかないから、この金額で広告と自主イベントと観光をやってくれないか
と要望されているとしよう。
出来ないのであれば、客は別なところに頼むだろう。。
さ〜受託者S氏はどうするか。
1.あきらめる。(受注しない)
2.この金額(3人で)どうやったら出来るか考える。
1ならもう仕事は来ないと思ってよいだろう。考えもしないで出来ませんという受託者に誰が仕事を頼むだろう。
考えもしないでは言い過ぎかもしれないが、考えた結果をフィードバックしないで出来ませんはNGだろう。
出来ないのであれば、こうこうこういう理由で出来ません。と言う説明は少なからすべきだろう。
ま〜そうであってもお客様にとってはこの金額がマストであれば、別な会社をさがすことになるが・・・
ま〜私の考え的には2だ。
大事なお客様からのオーダーだ。
場合によっては多少赤字(社内においては残業になるだろうか)してでも遂行するだろう。
少なからず、やる方法を真剣に考えるに違いない。
間違っても、あの客なに言ってやがんだ!ふざけんな馬鹿ヤローとはならない。
その思った時点で、大事なお客様ではない。
ここで言う、大事なお客様とは、このお客様からの発注が無いとつぶれてしまう。というくらいのお客様を意識したほうがよい。
つぶれる=クビだ。
よって、上司をお客様と思うことで、たいていの上司への不満は解消されるように思う。
解消されないときは、転職をすることをオススメする。
会社がつぶれても良いと思うほどの不満なのだから。。辞めるしかない。
私は1度思ったことはあるが。。。。あれはもう無理だった。。。。限界だった。。。。
私は上司が代わらないのであれば、自分が代わるしかないと考える。
人を変えようとするよりよっぽど簡単である。
自分自身成長もできるだろう。
でも彼は無理だった・・・・
このブログのテーマ
久しぶりにブログを書こうって気になった。
別に誰かに読んでもらおうとか、聞いて欲しいという願望は一切ない。
ただ、自分の記録と言うか、そのときそのとき思ったことを囲うと思う。
キレイ囲うとかそういう目的でもない。
当然コレで金を稼ごうと言う気もない。
ま〜見る人がいないので稼ぐことは最初から無理だが・・・・
いつまで続くか分からないが、とりあえず始めてみることにした。
2009年07月14日
映画配信サービス「シネマ・コンプレックス」
レンタルビデオ屋の時代は終わりました。
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インターネットで映画を見れるってことは、わざわざレンタルビデオ屋に行くことはなく、
うまくやれば、テレビに配線つないで、普通にテレビでみれっちゃッたりもしますからね♪
プロジェクターにつないだくらいにして・・・♪
映画好きならぜひどうぞ♪
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ぐるなびWEDDING
ぐるなびウエディングってご存知ですが?
結婚式場なんかを探すのに便利なさいとなんですよ。
私も、1年前に結婚しましたが、ま〜会場探しはチョー大変!
会場が決まらないと何も決められないし。。。
最初はどうやって決めたらいいのか、検討もつきませんし。。。
そんな時、ぐるなびウエディングの「 ぴったり式場診断 〜ナビーゴにおまかせ〜 」は
便利ですよ。
人数や仕事中心とかいろいろ条件を回答していくと
自分にあった式場をチョイスしてくれんです♪
この診断で即決ってわけには行かないでしょうが、
何かのきっかけにはなりますでしょう♪
迷ったときの最後に診断するとか。
最初のとっかかりで、まずやってみるとか♪
使い方は色々あると思いますので、まずやってみてはいかがでしょうかね♪
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