分析しましょう!
☆投手力
まず昨年と比較して今年の投手力はどうか
・ 武田勝が不調
・ スウィーニーが好調
まさるは昨年よりは力は落ちてます。昨年は投げれば勝てるようなイメージがありましたが、
今年は不安です。なので、現状6勝止まりです。
スウィーニーの10勝は意外です!
これは良い誤算です。
あと
グリンは負けてますが、それなりに昨年並みの投球はしてるんですよ。
ただ、運が無いだけ。。。ま〜おいおい書きますが、攻撃力のせいだと思いますよ。。
よって、昨年とあまりかわりません。
えっ?武田久が調子悪い?
そりゃあんだけ使われれは後半力は落ちます。
ヒルマンはわかってましたよ、後半戦は救援陣の調子が落ちるって。
だから、ヒルマンは温存して、疲れがたまらないように使ってたんです。
まー今年はマイケルの怪我ってのもあって、しょうがなかったことも確かですが。
☆打撃
・ 金子の不振
・ ひちょりの不振
・ けんすけの打力アップ
よって、若干低下かな。でもほぼ昨年と変わらないでしょう。
☆機動力
これです!ファイターズが勝てない理由は!
昨年の盗塁数
ひちょり 31
けんすけ 27
くどう 9
かねこ 9
今年の盗塁数
ひちょり 12
けんすけ 19
くどう 8
かねこ 0
この差です。
そうなんです!
昨年までは、リーグ最下位の打率を機動力でカバーしていたのです!
だから、貧打でも流れを呼ぶことが出来て、チームのムードが良くなり、
優勝に結びついたのです!
ここぞって時に盗塁が決まったり、ダブルスチールがきまったり、ヒットエンドランが決まれば
流れがくるんです!
2本のヒットで1.2塁
1本のヒットと盗塁で2塁
どちらも1ヒットで1点。
ほら、少ないヒット数で点が入ります♪
それだけ機動力は大事なんです。
昨年のファイターズは、機動力と投手力だけで優勝したんです!
今年はそのうちの機動力が抜けたので勝てないんです!!
☆機動力が低下した理由
では、なぜ機動力が落ちたのか?
落ちたんじゃないんです。
昨年が上がってたんです。
今が本来の力です。平凡な監督の力です。
昨年は、見てる人はわかると思いますが、
ヒルマン監督は片手にストップウォッチをもって、計ってたんです!
相手投手が投球モーションに入ってからミットにボールが入るまでのタイムを!
そして、盗塁できるかどうかをリアルタイムで計算したんです。
なので、決して足が速いとはいえない金子や小谷野も盗塁が出来たんです。
ほとんど、監督のサインでしょう。。
昨年まで結構ダブルスチールやエンドランしてたんですよ。
でも今年は。。。。やっちまったな〜、男は黙って 勘!
って感じでしょうか・・・
ヒルマンさんは盗塁だけでも緻密な計算の上で、サイン出してたんですから、
試合全体では、より計算された戦略でやっていたんでしょう。。。
噂では、ヒルマン監督は北海道にいるときは、毎日のように札幌ドームにの監督室に来てたらしいですよ。そして仕事をして、おそらく分析なんかをしていたんじゃないでしょうか。。。
あと、試合がある日は誰よりも早く球場に来てたんですって。
そんな姿勢が優勝させたんじゃないでしょうか。
勘で采配だけはしてほしくないもんです。
ご意見ある方は是非コメントください。
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骨身を削って選手とともに厳しさに己を鞭打つことをしようとしない。個々の選手が同じ悪球に手を出して凡退したらコーチに注意させ,それでもだめだったらスタメンがらどんどん外すべき。スイングそのものに迫力がない。小笠原から一体何を学んだのか。甘え選手の集団から早く抜け出すことだ。半世紀にわたる一ファンより。
勝つための送りバントではなく一点をとるためのバント。
今年は見ていて面白くなかった。
来年も続投なんですかね…。
それでも応援しますけどね…。
球場に行く回数は減るかも知れませんが…。